退職願の退職理由
今まで働いてきた職場を辞める際のマナー、退職願の書き方などを書き込んでみようと思います。
退職することを決めたのであれば、まずはあなたの直属の上司へ退職の旨を相談して、退職予定日を決めましょう。
「今日で、私やめます。ハイさよなら。」
と簡単にはいきませんよね。
会社を辞めるわけですから、様々な手続きが必要です。
当然、業務の引継ぎもありますね。
時期によっては、大事なプレゼン・プロジェクト進行中の時もあります。
出来る限り「隙間」を狙って退職を申し出ましょう。
忙しい時期に退職を願い出ても、保留、そして忙しさのあまりに放置されることもあるかもしれません・・・。
退職する際には、退職願(届け)を書くことになりますがワープロで打ったものでよいようです。
昔は毛筆で書いたようですが。(TVドラマなどで見かけますね)
退職願(退職届)の書き方ですが、詳しい退職理由を書く必要はありません。
「一身上の都合による」
とシンプルでよいでしょう。
退職の申し出は会社の就業規則に準じます。
概ね、退職日の1ヶ月前というのが多いようです。
就業規則の無い会社(あるのかな?)ならば、民法が適用され、退職予定日の2週間以上前となります。
会社の迷惑にならぬよう考えますと、1ヶ月前というのが社会的マナーといえるでしょう。
在職中に転職活動をするのであれば、転職支援会社を利用するのが便利です。